<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/RSS/100/">
    <title>ボルダリング　目指せ！初段！</title>
    <link>https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>ボルダリングを上達するために、
思いつくこと、知っていることをまとめてようと思ってます。
少しでも参考になればうれしいです。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2015-12-19T08:04:44+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9" />
      <rdf:li rdf:resource="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%A0" />
      <rdf:li rdf:resource="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E5%8B%95%E7%94%BB" />
      <rdf:li rdf:resource="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%9B%B4%E6%96%B0" />
      <rdf:li rdf:resource="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E7%82%BA%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8" />
      <rdf:li rdf:resource="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/%E5%91%BC%E5%90%B8" />
      <rdf:li rdf:resource="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%95" />
      <rdf:li rdf:resource="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84%EF%BD%9E%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BD%9E" />
      <rdf:li rdf:resource="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/%E8%84%B1%E5%8A%9B" />
      <rdf:li rdf:resource="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9">
    <link>https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9</link>
    <title>ソリューションとフューチュラ</title>
    <description>前回はモカシムとソリューションについて、
書きましたが今回はソリューションとフューチュラについて。
(この前、フューチュラ買ったので)

フューチュラを買うときにスピードスターとソリューションを合体させたような靴だいう評判を
ネットで見て、これは買うしかないと思い買ったのですが、
実際はそんな印象を...</description>
    <content:encoded><![CDATA[前回はモカシムとソリューションについて、<br />
書きましたが今回はソリューションとフューチュラについて。<br />
(この前、フューチュラ買ったので)<br />
<br />
フューチュラを買うときにスピードスターとソリューションを合体させたような靴だいう評判を<br />
ネットで見て、これは買うしかないと思い買ったのですが、<br />
実際はそんな印象を受ける靴ではないなといったのが正直なところです。<br />
<br />
スピードスターを履いたことないですが、ソリューションにはあまり似たとこないんじゃ<br />
ないですかね。<br />
<br />
個人的な感想ですが、フューチュラをソリューションと比較すると<br />
&darr;な印象を受けました。<br />
<br />
フューチュラ<br />
掻き込み力：△<br />
ソリューションの方が足が残る、強傾斜ではソリューションの方が優勢<br />
<br />
ヒール：△<br />
ソリューションのヒールが好きなこともあり、ソリューションの方がかけやすい気がする。<br />
特にスローパーとか滑るようなホールドにかける時はソリューション。<br />
逆に薄い溝にかける時はフューチュラのほうが良いかも。<br />
少なくとも、ソリューションとフューチュラでヒールの使い方を変えないとダメ<br />
<br />
足裏感覚：◎<br />
ソリューションではわかりづらいホールドのつかみ具合もはっきりわかる。<br />
これはきっとソールが薄いおかげ。とがったホールドに乗り込むとちょっと痛いくらい<br />
垂壁、ゆる壁でスタンスが小さい課題は、ソリューションより有利かも。<br />
<br />
軽さ：○<br />
ソリューションに比べると軽い。でも、靴の重さをそこまで気にしていないので、<br />
あまり気にならない。<br />
<br />
足入れ：同じくらい<br />
ただ、フューチュラの方がつま先がせまいかも。サイズが違うせいかもしれませんが。。。<br />
ちなみに僕がもっているのは<br />
ソリューション：40<br />
フューチュラ　：39.5<br />
<br />
これからもっと履いていくと、感想変わるかもしれませんが、<br />
次買うとしたら、やっぱソリューションかなー。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2015-12-19T08:04:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>もんく</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>もんく</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%A0">
    <link>https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%A0</link>
    <title>ソリューションとモカシム</title>
    <description>今までいろいろ試しましたが、最近はソリューションに落ち着きつつあります。
靴の性能は文句なし、耐久性も高い、足形さえあえば間違いなくボルダリングをする上で、
最強のシューズの一つだと思います。

少し気になるところといえば、ソールが厚めなせいか足裏の感覚が感じづらいのと、
ベルクロの紐が切れやすいと...</description>
    <content:encoded><![CDATA[今までいろいろ試しましたが、最近はソリューションに落ち着きつつあります。<br />
靴の性能は文句なし、耐久性も高い、足形さえあえば間違いなくボルダリングをする上で、<br />
最強のシューズの一つだと思います。<br />
<br />
少し気になるところといえば、ソールが厚めなせいか足裏の感覚が感じづらいのと、<br />
ベルクロの紐が切れやすいとこですかね。。。<br />
<br />
ソリューションに慣れてから、他のシューズをほとんど履いてなかったのですが、<br />
ひょんなことからモカシムを激安でゲットして、何年か振りにモカシムを履いてみました。<br />
<br />
モカシムを履いて、今更ながら当たり前のことを体感してかなりびびったのですが、<br />
当然のことながら傾斜のある壁で全然かきこめない。。。<br />
足裏の感覚がすごくわかりやすく、ゆる壁なら小さいホールドになんの不安もなく乗り込める。<br />
つまり、、、ソリューションとは全然違う！！！<br />
作りも得意なことも全然違う二つのシューズを比べたので、当たり前なのですが重大な事実に気づきました。<br />
<br />
俺、ソリューションに甘やかされてる。。。<br />
<br />
ソリューションってつま先の拘束力がかなり高く、適当に踏ん張ってもかなり掻き込んでくれて、<br />
自動とまでは言わないのですが、半自動的に掻き込めるんですよね。<br />
本当に使いこなすためには、それではダメなんだと思いますが、<br />
足がシビアな課題でない限り、結構それで踏ん張れちゃう。<br />
<br />
一方モカシムは全然何にもしてくれないので、自分で頑張るしかないのです。<br />
むしろ頑張っても、ソリューションで残せるとこ残せなかったり。。<br />
ただ、自分でやらないといけない分、足の掻き込み力なり、足の残し方なりは<br />
上達すると思います。<br />
<br />
ソリューションを履く前に、上級者向けの靴だと聞いてたので、<br />
なんとなくそれなりに登れるようになるまで、敢えて避けてたのですが、<br />
履いた時にあまりの履きやすさと高性能に、<br />
上級者に限らず履ける素晴らしい靴じゃないかと思ってましたが、<br />
ある程度上手くなってから履かないと、かなり甘やかされて足使いが上手くならないから、<br />
上級者向けって言われるのかなと思ったり、思わなかったりです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2015-12-16T15:51:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>もんく</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>もんく</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E5%8B%95%E7%94%BB">
    <link>https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E5%8B%95%E7%94%BB</link>
    <title>最近モチベーションを上げるために見ている動画</title>
    <description>最近、世界のクライマーの動画を見て、
自分のモチベーションをあげてるんですが、その中のお気に入りを紹介したいと思います。

Power climbing motivation - Louis Parkinson

ClimberはLouis Perkinson
あんまり有名なクライマーじゃないかもし...</description>
    <content:encoded><![CDATA[最近、世界のクライマーの動画を見て、<br />
自分のモチベーションをあげてるんですが、その中のお気に入りを紹介したいと思います。<br />
<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=LCet6lU-2TQ" title="">Power climbing motivation - Louis Parkinson</a><br />
<br />
ClimberはLouis Perkinson<br />
あんまり有名なクライマーじゃないかもしれませんが、<br />
「epic TV」ってサイトで見たときに動画の衝撃に思わず笑っちゃいました。<br />
今、一番好きな動画です<br />
とりあえず、キャンパしたくなります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2015-12-08T14:45:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>もんく</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>もんく</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%9B%B4%E6%96%B0">
    <link>https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%9B%B4%E6%96%B0</link>
    <title>久しぶりの更新</title>
    <description>前に書いていたころは、まったくアクセス数がなく、
確かにこんなこと書いても興味持たれないかもなと思い、
更新を止めて、早一年以上。。。

ものすごく久しぶりに見てみたら、なぜか思ったよりアクセスされてたので、
頻繁にじゃないですが、ちょっと再開してみようと思いました。

ちょっとだけでも目を通しても...</description>
    <content:encoded><![CDATA[前に書いていたころは、まったくアクセス数がなく、<br />
確かにこんなこと書いても興味持たれないかもなと思い、<br />
更新を止めて、早一年以上。。。<br />
<br />
ものすごく久しぶりに見てみたら、なぜか思ったよりアクセスされてたので、<br />
頻繁にじゃないですが、ちょっと再開してみようと思いました。<br />
<br />
ちょっとだけでも目を通してもらえたり、少しだけでもボルダリングしている人の為になったら<br />
嬉しいです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2015-12-08T14:26:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>もんく</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>もんく</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E7%82%BA%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8">
    <link>https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E7%82%BA%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <title>最高グレードを上げるためにしていること</title>
    <description>僕なりに最高グレードを上げるためにしていることを書こうと思います。

下に書いてあるのは、僕の中での課題の難しさの簡単なカテゴリー分けです。
人によって、それぞれに当てはまるグレードが変わってくるわけです
自分の登れるグレードを以下のカテゴリーに振り分けて、
その日どのグレードの課題を登るか考えてま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[僕なりに最高グレードを上げるためにしていることを書こうと思います。<br />
<br />
下に書いてあるのは、僕の中での課題の難しさの簡単なカテゴリー分けです。<br />
人によって、それぞれに当てはまるグレードが変わってくるわけです<br />
自分の登れるグレードを以下のカテゴリーに振り分けて、<br />
その日どのグレードの課題を登るか考えてます。<br />
<br />
簡単　　　：ほぼオンサイトできる<br />
　　　　　　ムーブ、パワー十分兼ね備えている。余裕で登れる<br />
普通　　　：数回(10回未満)打てばまず落とせる。オンサイトも時々できる<br />
　　　　　　登れる能力は持っているが、ムーブを読み切れない、苦手な動きがあるなどで、<br />
　　　　　　登るのに時間がかかる。<br />
難しい　　：数回レッドポイントしたことがあるが、ほぼ落とせない<br />
　　　　　　登れる登れないの限界ライン。ムーブ、パワーなどの強化が必要。<br />
未知の領域：まだ落としたことない。<br />
　　　　　　まだ登れない<br />
<br />
<br />
クライミングをしている時に、いつも&rdquo;難しい&rdquo;or&rdquo;未知の領域&rdquo;に当てはまる課題ばかり<br />
やっていると上達するのに時間がかかる気がします。<br />
失敗ばかりするのでネガティブなイメージが体についてしまうせいか<br />
以前、僕はそのやり方ばかりをしていた時に、しばらく伸び悩みました。<br />
<br />
今、自分がやっている練習方法はというと、ウォーミングアップで&rdquo;簡単&rdquo;な課題を登り、<br />
日によって、&rdquo;普通&rdquo;の課題を登る日か、&rdquo;難しい&rdquo;課題をメインに登る日かを分けています。<br />
トレーニングできる回数、自分の状況を踏まえて&rdquo;普通&rdquo;の日と&rdquo;難しい&rdquo;日の割合を変えてます。<br />
<br />
ーー&rdquo;普通&rdquo;の日ーー<br />
基本的に&rdquo;難しい&rdquo;課題には触らず、<br />
&rdquo;普通&rdquo;の課題を集中して登ります。その時のポイントは同じ課題を3回は登ることです。<br />
1回目より２回目、2回目より3回目とムーブを洗練させることを意識して登ります。<br />
そして、出来るだけ落ちないようにします。<br />
1課題３回登るまでは、インターバルも1～2分くらいにしています。<br />
それが終わったら少し長めにレストして、次の課題を登ります。<br />
<br />
ーー&rdquo;難しい&rdquo;日ーー<br />
ウォーミングアップをしたら、<br />
&rdquo;難しい&rdquo;課題を体が疲れを感じるまで集中的に登ります。<br />
ここで必要となるより強い力、新しいムーブを体が元気なうちにこなします。<br />
その後は、&rdquo;普通&rdquo;の課題を打ちます。<br />
<br />
この練習を続けていき、&rdquo;難しい&rdquo;と思っていたグレードが徐々に普通に近づいてきたら、<br />
&rdquo;未知の領域&rdquo;に手を出します。<br />
手を出すときは、体にまったく疲れが残っておらず<br />
モチベーションが高い時などがいいと思います。<br />
当然、あっさりと跳ね返されまったく登れないことが多いですが、<br />
それでも諦めず根拠なき絶対登れるという自信を持ちながら、トライします。<br />
そうすると不思議と1手2手と繋がっていき、<br />
最初に感じた不可能さができるカモの希望に変わってきます。<br />
トライしたその日に登れなくても、弱点や必要な能力が見えてくるので、<br />
&rdquo;普通&rdquo;の日や&rdquo;難しい&rdquo;日にそこを意識した課題を登り、またフレッシュな状態で挑みます。<br />
そしていつしかレッドポイントが更新できます。。。できるはずです。。。<br />
<br />
これらはあくまで僕のやり方ですが、参考にしてもらえたら嬉しいです。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>トレーニング</dc:subject>
    <dc:date>2014-06-19T09:48:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>もんく</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>もんく</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/%E5%91%BC%E5%90%B8">
    <link>https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/%E5%91%BC%E5%90%B8</link>
    <title>呼吸</title>
    <description>呼吸を意識して登ることは、強くなる上でとても重要だと思います。

つい辛いムーブをする時、息を止めてしまったり、
力を出し続けなければいけないムーブの時に、息をずっと止めていたりしていると
息を止めてしまうと余計辛くなります。
それにすぐパンプしちゃいます。

デッドなど瞬発的に動く時は、勢いよく息...</description>
    <content:encoded><![CDATA[呼吸を意識して登ることは、強くなる上でとても重要だと思います。<br />
<br />
つい辛いムーブをする時、息を止めてしまったり、<br />
力を出し続けなければいけないムーブの時に、息をずっと止めていたりしていると<br />
息を止めてしまうと余計辛くなります。<br />
それにすぐパンプしちゃいます。<br />
<br />
デッドなど瞬発的に動く時は、勢いよく息を吐く。<br />
力を出し続ける時は、息を吐き続ける。<br />
体勢が整ったときには、呼吸を整える。<br />
少なくとも、この３つを意識して登るのと、登らないのは大きく差が出ると思います。<br />
<br />
強いクライマーがよく叫びながら、ホールドを取りいったりしますが、<br />
あれは叫ぶことによって、しっかり息を吐けるので力を出し切れるのだと思います。<br />
（叫ぶと気合が入るというのもあると思いますが。。。）<br />
<br />
今まで呼吸を意識しないで登っていた人は、試してみるといいと思います。]]></content:encoded>
    <dc:subject>テクニック</dc:subject>
    <dc:date>2014-06-12T02:12:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>もんく</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>もんく</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%95">
    <link>https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%95</link>
    <title>ロックオフ</title>
    <description>前によくやっていたトレーニングでロックオフというのがあります。
やり方は、
1.鉄棒でもフィンガーボードのガバの部分でもいいんですが、
　両手で懸垂で体を引き上げ、体を上げきった状態にします。
　（要はぶら下がれて、懸垂ができればよいです。）

2.その状態で片手を離します。

3.あとはその状態で...</description>
    <content:encoded><![CDATA[前によくやっていたトレーニングでロックオフというのがあります。<br />
やり方は、<br />
1.鉄棒でもフィンガーボードのガバの部分でもいいんですが、<br />
　両手で懸垂で体を引き上げ、体を上げきった状態にします。<br />
　（要はぶら下がれて、懸垂ができればよいです。）<br />
<br />
2.その状態で片手を離します。<br />
<br />
3.あとはその状態で限界まで耐えます。<br />
　徐々に腕が伸びてきてしまうと思いますが、<br />
　なるべくゆっくり伸ばしていき耐えられなくなったらおしまい<br />
<br />
男の人で腕力が強い人は、意外と簡単にできるかもしれません。<br />
そもそも懸垂できないよという人は、足も使って体をあげるといいと思います。<br />
片手になると耐えきれずすぐ腕が伸びてしまう人は、<br />
離したほうの手を掴んでる手の手首あたりを掴むと耐えやすくなります。<br />
それでも、出来ない人は両手で。<br />
<br />
このトレーニングはクライミングに必要な筋力アップにも当然なるのですが、<br />
腕を曲げた状態でロックする感覚を掴むのにもいいトレーニングになります。<br />
<br />
この腕をロックするという動きは登っている上で大変役に立ちます。<br />
腕を引いた状態での動きが苦手な人はぜひ試してみて下さい。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>トレーニング</dc:subject>
    <dc:date>2014-06-09T02:48:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>もんく</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>もんく</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84%EF%BD%9E%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BD%9E">
    <link>https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84%EF%BD%9E%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BD%9E</link>
    <title>デッドポイントのコツ～その２～</title>
    <description>デッドに限らずの話なのですが、次にを取りに行くホールドが遠い時に、
片足だけしかホールドに乗せられなかったり、
もう片方の足が低すぎて使えない場合のテクニックです。
そのような時にホールドに乗っていない足を上げて、
高い位置でスメアリングすると、体の位置が上がり、体を振りやすくなる為、
距離が出しや...</description>
    <content:encoded><![CDATA[デッドに限らずの話なのですが、次にを取りに行くホールドが遠い時に、<br />
片足だけしかホールドに乗せられなかったり、<br />
もう片方の足が低すぎて使えない場合のテクニックです。<br />
そのような時にホールドに乗っていない足を上げて、<br />
高い位置でスメアリングすると、体の位置が上がり、体を振りやすくなる為、<br />
距離が出しやすいです。<br />
課題にもよりますが、ホールドに乗っている足と同じ高さくらいで<br />
スメアリングするといいと思います。<br />
<br />
特に、正対で片足しかホールドに乗っていない状態でデッドする時などに有効です。<br />
ただ、最初は動きに慣れずに違和感を感じるかもしれません、<br />
<br />
&uarr;で書いた場合に限らず、スメアリングの位置を工夫することで、<br />
意外と届かなかったホールドが届いたりします。<br />
今までスメアリングの位置をあまり意識して登ってなかった人は、<br />
試してみるといいことがあると思います。]]></content:encoded>
    <dc:subject>テクニック</dc:subject>
    <dc:date>2014-06-08T05:20:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>もんく</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>もんく</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/%E8%84%B1%E5%8A%9B">
    <link>https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/%E8%84%B1%E5%8A%9B</link>
    <title>脱力</title>
    <description>最近、キャンパシングボードでトレーニングしていて気付いたのですが、
指に力を込めて、ホールドを取りに行くとき指に力を入れて取りに行くより、
脱力した状態で、取りに行ったほうが良い感じで止められるということに気づきました。

普段登っていても、初めて登る課題や初めて掴むホールドは、
特に力を入れて持っ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[最近、キャンパシングボードでトレーニングしていて気付いたのですが、<br />
指に力を込めて、ホールドを取りに行くとき指に力を入れて取りに行くより、<br />
脱力した状態で、取りに行ったほうが良い感じで止められるということに気づきました。<br />
<br />
普段登っていても、初めて登る課題や初めて掴むホールドは、<br />
特に力を入れて持ってしまっていましたが、ちょっと力を抜くことを意識しようと思います。<br />
<br />
初心者の人と上級者の人を見比べると、明らかに初心者の人は不必要に力を入れて登っていて、<br />
上級者の人は力の抜き方がとてもうまいです。<br />
<br />
試してみるとわかるのですが、自分が悪いと思っているホールドをつかんで、<br />
手の力を抜くことを意識すると、自分が思っているより力を入れなくても持てたりします。<br />
（一気に全部力を抜くと当然落ちるので、少しづつ抜いてみてください。）<br />
どうしても腕がパンプして登れない課題があったら試してみると登れるかもしれません。]]></content:encoded>
    <dc:subject>テクニック</dc:subject>
    <dc:date>2014-06-07T03:44:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>もんく</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>もんく</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89">
    <link>https://boluderingsyodan.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89</link>
    <title>最近のトレーニング</title>
    <description>2週間前に外岩でクラッシュパッドの外に落ちてしまい、
足を怪我しちゃったので、最近は登れずトレーニングばかりしてます。

主なトレーニングの内容としては
・フィンガーボード
・キャンパシングボード
・マシントレーニング
です。

基本的には自分が弱いと思っているところを
重点的に鍛えてます。

ジム...</description>
    <content:encoded><![CDATA[2週間前に外岩でクラッシュパッドの外に落ちてしまい、<br />
足を怪我しちゃったので、最近は登れずトレーニングばかりしてます。<br />
<br />
主なトレーニングの内容としては<br />
・フィンガーボード<br />
・キャンパシングボード<br />
・マシントレーニング<br />
です。<br />
<br />
基本的には自分が弱いと思っているところを<br />
重点的に鍛えてます。<br />
<br />
ジムに行き、十分にウォーミングアップした後、<br />
まずムーンのフィンガーボードを使ってます。<br />
ここでは、懸垂的なことはせず、ただぶら下がってます。<br />
4本指、3本指、2本指でのぶら下がりをそれぞれ10秒&times;３セットでやってます。<br />
<br />
その後はキャンパシングボード<br />
youtubeにアップされているカナダのSean McColeの<br />
キャンパシングボードトレーニングを参考にしてやってます。<br />
ただ、一番薄いボードだと同じ内容をこなすのは、当然僕には不可能なので、<br />
最初は一番薄いボードを使って出来る内容だけこなし、<br />
あとは次に薄いボードやってます。<br />
いつかはSean McColeと同じ内容をこなせるようにするのが目標ですが、<br />
目標はかなり遠いです、、、<br />
<br />
最後にマシントレーニング<br />
運よく僕が行くジムにはトレーニングマシーンが置いてあるので<br />
胸筋をメインに、あと腹筋、背筋を鍛えてます。<br />
胸筋をメインにしている理由は、プッシュ力を強化したいからです。<br />
<br />
筋トレはクライミングするのに無駄な筋肉がつくので、<br />
やらないほうが良いという話も聞きますが、<br />
Daniel Woodsとかも普通に筋トレしてますし、<br />
まだ筋力的に超強クライマーには全然及ばないので、<br />
僕は筋トレよくしてます。<br />
<br />
何が最適なトレーニングなのかは、自分にフィットするやり方を<br />
探し続けるしかないのかなと思ってます。<br />
<br />
とりあえずは、足が治ってクライミングができるようになるまでに、<br />
少しでも強くなりたいなーとトレーニングに勤しんでます。<br />
<br />
あークライミングがしたい。。。]]></content:encoded>
    <dc:subject>トレーニング</dc:subject>
    <dc:date>2014-06-03T02:13:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>もんく</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>もんく</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
